筋トレ習慣その後|体重+5kgのリアルと、秋のラウンドまでの「サボり期」との付き合い方

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以前「体が資本|サラリーマン投資家が筋トレを続けて気づいたこと」という記事で、chocoZAPでの筋トレルーティーンについてお伝えしました。あれから数ヶ月が経ちましたので、今回はその後の経過を正直にご報告したいと思います。

結論から言うと、筋トレ自体は順調に続けられています。
一方で、ゴルフの練習についてはサボりがちになっている部分も正直あります。
ブログというのは、どうしても「うまくいった話」ばかりを書きたくなってしまいますが、それでは実践記録としての意味が薄れてしまうと思っています。
順調な部分もそうでない部分も、そのままリアルな経過報告としてまとめます。

1章:朝のウォーキングを再開。相棒はドラクエウォーク

以前から、雨の日以外は毎朝ウォーキングをする習慣がありました。
通勤前の時間を使って近所を30分ほど歩くという、ごくシンプルな習慣です。
朝のウォーキングをしないとどこか気持ち悪いくらい、すっかり体に染みついた習慣になっていました。

ところが足を怪我してしまったことをきっかけに、一度その習慣が途絶えてしまいました。
足が回復した後も「今日はいいか」と休む日が増え、一度途切れた習慣はなかなか元のペースに戻らないものだと痛感しました。

実は、習慣化していた頃から、歩くお供として「ドラクエウォーク」というスマートフォンアプリを使っていました。
ただ歩くだけではどうしても単調で、モチベーションを保つのが難しいと感じていたところ、ゲームと組み合わせることで自然と続けられるようになった、という経緯があります。

ドラクエウォークを起動しながら歩くと、地図上に現れるモンスターと戦いながら、キャラクターのレベル上げや期間限定イベントの攻略を同時に進められます。
画面を見なくても自動で戦闘してくれる「ウォークモード」という機能もあるので、歩くこと自体が自然とゲームの進行につながる仕組みです。
今回ウォーキングを再開するにあたっても、このドラクエウォークの存在が大きな後押しとなり、「今日も歩こう」という気持ちが自然と湧いてきて、雨の日以外はまた毎朝歩けるようになりました。

ゲームのイベントには期間限定のものも多く、「このイベントが終わる前に歩いておきたい」という軽い焦りが、良い意味で継続の後押しになっています。
運動そのものを目的にすると長続きしなくても、別の楽しみとセットにすることで自然と足が動く、という発見でした。

💡 ウォーキング×ゲームの相乗効果
ただ歩くだけだと三日坊主になりがちですが、ゲームの進行という「ご褒美」があることで、雨の日以外は再び毎朝歩けるようになりました。
運動とゲームを同時に楽しめる、一石二鳥の工夫です。

2章:体重+5kgは、実は狙い通りの結果

14本目の記事を書いた時点から、体重は約5kg増加しました。
数字だけ見ると気になる方もいるかもしれませんが、これは私にとって望んでいた変化です。
もともと体重が少なめの痩せ型で、健康的な標準体重を目指してトレーニングを始めた経緯があります。

chocoZAPでのトレーニングと、家での腹筋ローラーを継続してきたことで、筋肉量は着実に増えてきています。
あわせて、運動量が増えたことで食欲も自然と増し、食事量も以前より多く摂れるようになりました。
筋肉の増加と食事量の増加が組み合わさり、狙い通りのペースで標準体重に近づいてきているというのが実感です。

腹筋についても、力を入れるとうっすら筋肉の輪郭が見えるようになってきました。
まだお腹まわりには脂肪も残っているので、見た目がすっきり変わるにはもう少し時間がかかりそうですが、着実に前進している手応えは感じています。
引き続きトレーニングを継続していきたいと思います。

項目14本目執筆時現在
体重基準+5kg(目標通り)
筋肉量トレーニング開始直後順調に増加中
ウォーキング毎朝継続中一時中断→ドラクエウォークで再開

体重が増えることにマイナスのイメージを持つ方も多いかもしれませんが、もともと痩せ型で標準体重を目指している立場からすると、この変化はむしろ前向きな成果です。
筋肉は脂肪よりも重いとも言われますが、それ以上に、運動量に見合った食事量を摂れるようになったこと自体が、健康的な体づくりの第一歩だと感じています。

体重という一つの数字だけでなく、筋肉量や体力の向上など、複数の指標で自分の状態を見ていくことが大切だと、今回改めて実感しました。
今後もこのペースを維持しながら、無理のない範囲で標準体重を目指していきたいと思っています。

3章:秋のゴルフラウンドに向けて、実はモチベーションが下がっている話

ゴルフについては、夏場はどうしても暑さが厳しく、熱中症のリスクも考えてラウンドは控えています。
※次のラウンドは秋ごろを予定しています

ただ正直に言うと、ラウンドの予定がまだ先にあるという状況が、モチベーションに影響しています。
継続していたはずの寝る前の素振りを、疲れているとつい飛ばして寝てしまう日が増えました。
特にスコアに直結する大切なパター練習についても、ここ最近はだいぶサボりがちになってしまっています。

11本目の記事では、練習を継続したことで124打から112打までスコアを縮められたとお伝えしました。
あの時は「次のラウンドが近い」という緊張感が、日々の練習を後押ししてくれていました。
今振り返ると、ラウンドという明確な締め切りがあったからこそ頑張れていたのだと思います。

逆に言えば、次のラウンドがまだまだ先の今、その緊張感がありません。
あの時の成果を思い出すと、練習を怠ることの怖さも同時に感じています。
せっかく112打まで縮めたスコアも、練習をサボればまた元に戻ってしまうかもしれません。

⚠️ モチベーション低下のサイン
ラウンドの予定が近くなるまでモチベーションが上がらないのは、多くの方に共通する悩みかもしれません。「予定が入ってから頑張る」のではなく、日々のルーティーンとして組み込むことが本来の理想だと感じています。

4章:Claude Codeでの銘柄チェック作業に時間を取られている話

サボりがちになっている理由はもう一つあります。17本目の記事でお伝えした、Claude Codeを使った株式投資の銘柄チェック作業に、最近かなり力が入ってしまっています。

保有銘柄や気になる銘柄の状況を確認する作業自体は投資家として大切なことですが、いろいろな切り口で確認できる面白さもあって、気づけば夜の時間をほとんどそちらに使ってしまい、素振りやパター練習に充てる時間が後回しになっていました。

一つのことに集中できるのは良いことでもありますが、その裏で他の習慣が犠牲になっているとしたら、それは本末転倒です。
投資・ゴルフ・筋トレ、どれも「体が資本」であり「継続が資本」だとわかっていながら、限られた時間の中ですべてを並行して回すことの難しさを改めて実感しています。

▼ 合わせて読みたい「株式投資×Claude Codeの実践記」

5章:サボり期との向き合い方、今後どうするか

とはいえ、ウォーキングに関してはドラクエウォークのおかげで継続できています。この経験から学んだのは、「完璧に頑張り続けよう」とするのではなく、続けるための工夫を仕組み化することの大切さです。意志の力だけに頼ろうとすると、忙しい時期や疲れている日にどうしても崩れてしまいます。

ゴルフの素振りやパター練習についても、同じようにゲーム感覚や記録をつける仕組みを取り入れられないか、今後試してみたいと思っています。例えば、素振りの回数をアプリやメモで記録してグラフ化する、パター練習に「毎日10球、3メートル以内を狙う」といった簡単な目標を設定するなど、モチベーションだけに頼らずに続けられる工夫を模索していきます。

Claude Codeでの銘柄チェック作業についても、時間を決めて取り組むようにすれば、他の習慣を圧迫せずに両立できるはずです。
「何時から何時まで」と区切りをつけることで、限られた時間の中でも投資・ゴルフ・筋トレのバランスを取り戻していきたいと考えています。

秋のラウンドまでにはまだ時間がありますので、これを機に練習のペースを立て直していきたいと思います。
秋にラウンドを終えたタイミングで、練習の立て直しがどこまで功を奏したかもあらためてご報告できればと思います。

まとめ

  • 朝のウォーキングはドラクエウォークとの併用で再開できた
  • 体重は+5kg、痩せ型からの標準体重を目指す狙い通りの結果
  • 秋のラウンドに向けてゴルフの素振り・パター練習がサボりがち
  • Claude Codeでの銘柄チェック作業に時間を取られていることも一因
  • 完璧を目指さず、続けるための仕組み化を今後模索していく

筋トレ・ウォーキングは順調な一方、ゴルフの練習はサボりがちという、良い部分とそうでない部分の両方を正直にお伝えしました。
投資もゴルフも筋トレも、山あり谷ありのプロセスそのものが記録する価値のあるものだと思っています。
順調な習慣もあれば、サボりがちな習慣もある。
それでも完全にやめてしまわずに続けていくことが、結局は一番の近道なのだと思います。引き続きコツコツ、無理のないペースで続けていきます。

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