以前の記事でゴルフの練習について書きましたが、あれから時間が経ってしまいました。
「ラウンドの結果はまた報告します」と予告していたので、今回はその報告をしたいと思います😊
結果から先にお伝えすると、124打(内パット48)でした。
正直まだまだですが、10年前の初ラウンド126打から4打縮めることができました!
今回のラウンドで感じたこと、反省点、そして次に向けての課題を正直にお伝えします。
| ▼ 前回のゴルフ記事「社労士パパのゴルフ奮闘記|久しぶりのラウンドに向けて練習中」 |
1章:ラウンド結果
| 今回のスコア総スコア:124打パット数:4810年前(126打)より4打改善😊 |
10年ぶりのラウンドで4打縮めることができたのは素直にうれしかったです。
練習の成果が少し出たかなと感じました。
ただ数字を見ると、パット数が48という数字が気になります。
18ホールで48パットということは、1ホール平均2.67パット。パーゴルフの理想は36パット(1ホール2パット)ですので、それと比べると12打も多い計算になります。
スコアの約39%がパットで占められているという現実を突きつけられました。
2章:コースに出て感じたこと
当たり前だが練習場とコースは全然違う
練習場では比較的安定して打てていたのに、コースに出た途端に力んでしまいました。
これはゴルフをやったことがある方なら共感していただけると思いますが、練習場と本番のコースは全く別物です。
コースは目標物が遠くに見えて広大な空間が広がっています。
「もっと飛ばさなければ」「しっかり当てなければ」という意識が働いて、気づけば体に力が入ってしまいます。
力むとスイングが乱れ、ミスショットにつながる…というループにはまってしまいました。
| 💡 力みの原因・遠くに飛ばしたいという欲・ミスしてはいけないというプレッシャー・広いコースに圧倒される感覚→ 練習場と同じリズム・テンポを意識することが大切 |
グリーン周りとパットが最大の課題
ショットがうまくいってグリーン近くまで運べても、そこからのパットで大きく崩れてしまいました。特に短いパットを何度も打ってしまい、スコアを大きく損するホールがいくつかありました。
いわゆる「3パット」「4パット」が続いてしまうと、せっかくのいいショットが台無しになります。グリーン上での距離感・ラインの読み方・メンタルの安定が大きな課題だと実感しました。
| 理想のパット数 | 今回のパット数 |
| 36パット(1ホール2パット) | 48パット(理想より12打多い) |
3章:反省点と次への課題
反省点
- コースに出ると力んでしまい、練習場のスイングができなかった
- 短いパットを何度もミスしてスコアを大きく損した
- グリーン上での距離感がまだつかめていない
- メンタル面でのプレッシャーに弱い
次への課題
- パター練習を毎日続ける(短い距離の確実性を上げる)
- 練習場では力まないスイングのリズムを体に染み込ませる
- コースでは「飛ばそう」ではなく「コースに置く」意識を持つ
- グリーン周りのアプローチ練習を増やす
| 💡 ゴルフはパットで決まるスコアの約40%がパットというデータもあります。ドライバーを100ヤード伸ばすよりも、3パットを2パットに減らす方がスコアは確実に縮まります。日々のパター練習が最短のスコアアップ法です。 |
4章:やはり日々の練習が大事
今回のラウンドで改めて感じたのは「日々の練習の大切さ」です。
10年前より4打縮めることができたのは、素振り・体幹トレーニング・chocoZAPでのボール打ち・パター練習を続けてきた成果だと思います。ただそれでも124打という現実があります。
不動産投資でもブログでもゴルフでも、結局は地道にコツコツ続けることが一番大切なんだなと実感しています。
すぐに結果は出なくても、積み重ねが必ず少しずつ形になっていく。
ゴルフも投資も、焦らず継続していきます😊
次のラウンドでは120打を切ることを目標にします!
まずはパット数を40以下に減らすことが最大の課題。。。
また結果を報告します!
まとめ
- 結果:124打(内パット48)・10年前より4打改善
- コースでは練習場と違い力んでしまうことが最大の課題
- パット数48は多すぎる・短いパットの精度を上げることが急務
- 日々のパター練習と力まないスイング作りを継続する
- 次回目標:120打以内・パット40以下
不動産投資ブログなのにゴルフの話で恐縮ですが、こうした息抜きも大切にしながらコツコツ続けていきます。引き続きよろしくお願いします😊

